「2015年12月」の記事一覧(2 / 3ページ)

猿も木から落ちるの意味は簡単だけど使い方はむつかしい

ことわざの中で 有名なもの五本の指に入りそうなのが 猿も木から落ちる 意味はすぐに分かるもので 子供のころには良く使うことわざですが 実はオトナになるにつて、 使用頻度が下がるものでもあります。 なぜなのか、また、代わり・・・

下手の考え休むに似たりの意味、間違えやすい言い方に注意

ぐずぐずと考えている人を見ると つい言いたくなる言葉、 逆に誰かに言われたら要注意なのが 下手の考え休むに似たり 一瞬なんのことか分かりませんが あまりいい意味ではなことは なんとなく分かりますね。 皮肉をこめて言うこと・・・

急がば回れの意味は忘れやすいけど忘れると大変

これも有名で、誰もが一度くらいは 聞いたことがある言葉、 そしてとても大事なことを言っております。 急がば回れ(いそがばまわれ) 意味は読んで字のごとし、ですが そのまま解釈すると 「急ぐのに、回れってどういうこと?」 ・・・

藪蛇(藪をつついて蛇を出す)とはなんのことか

たまに聞くけど、 ぱっと聞いて意味が分からない言葉 藪蛇 藪をつついて蛇を出す わりと使う人もいますが、 考えて意味が分かる類の言葉ではないと思うので、 あらかじめ知っておいたほうがいいです。 それに、 よいことをしよう・・・

藪から棒の意味と状況とは、「藪から蛇」ではダメ?

突然、突拍子もないことを言いだす人って あなたの周りにいませんか? 「今日から英会話を覚える!」 「野球がしたい」 身近にいるとなかなか面白いですが 少々つかれることもありますね。 そんな人にピッタリな言葉、 藪から棒 ・・・

電光石火の意外な意味と、「石火」が何かについて

言葉の意味はよく知れ渡っていると思います。 しかし、実際に使うことがあるのかどうか なんとも微妙なのが 電光石火 昔は電光石火の早業で~、 みたいに言われることが多かったと思いますが まあ、古いですね。 このように、 昭・・・

白羽の矢が立つの意味、実はとんでもない由来

どちらかというと実際に使うよりは、 小説やドラマなんかで 聞くことが多いような気もします。 白羽の矢が立つ なんとなく有り難い雰囲気のある言葉ですが 本来は全然ありがたくないものでした。 この言葉の意味と、 いいことと悪・・・

釈迦に説法の意味と使い方、恥ずかしいことにならぬように

釈迦に説法

これはウッカリするとやってしまいそうで しかもやってしまうと とても恥ずかしいことです。 釈迦に説法(しゃかにせっぽう) 仕事で新しくやってきた人に ものを教えないといけない時など 肝に銘じておく必要があるでしょう。 ま・・・

座右の銘の意味、この5つの間違いに注意!

人によってあったりなかったりもしますが 生きていくと、そのうち ひとつやふたつは出来ていくもの 座右の銘 有名な人の名言ばかり 挙げられることが多いですが 本来はそういうものとはかぎりません。 広く知れ渡っている言葉です・・・

百聞は一見にしかず、の続きはこんなことに

「続きがあるの知っていた?」 たまに、こういったことを言われる 百聞は一見に如かず、ということわざ。 続きって何? と思ってしましそうですが これが意外といいことを言っています。 座右の銘にしていたり、 仕事を教える時に・・・

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