「ことわざ」の記事一覧

窮鼠猫を噛むとは意味を知っても使い方がむつかしいことわざ

冗談かギャグのようにも 考えられそうですが、まじめなことわざです。 窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ) 文字だけ見ると、 漢字がギュウギュウにつまってるものの、 意味は特にむつかしくはありません。 どちらかというと 戒め・・・

暑さ寒さも彼岸までの意味といつまでなのか本当なのかについて

毎年3月と9月になると なんとなく耳にする言葉ですね。 暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで) 手紙でも使われるので、 時候の挨拶のイメージがあるかもしれません。 しかし、なにげない使い方をしていると、 ある日と・・・

事実は小説より奇なりの意味とそんなことがあるのかについて

この言葉を見ると 世の中を見る目が、すこし変わるような気がします。 事実は小説よりも奇なり(じじつはしょうせつよりもきなり) ちょっと説明できないようなこと、 不思議な偶然にでくわしたときなどに 思わず言ってしまう言葉で・・・

一寸の虫にも五分の魂の意味は弱い立場でも強い立場でも大切

弱いものが強いものに立ち向かう、 というのは、物語などでよくありますが、 これもそれと関係してそうですね。 一寸の虫にも五分の魂 (いっすんのむしにもごぶのたましい) 分かりやすいことわざだと思いますが、 「虫」が出てく・・・

温故知新の意味は由来も知らないとお説教みたいになるかも

温故知新(おんこちしん)

これは、使うことはそんなになくても、 聞くことはたまにあるんじゃないかと思います。 温故知新(おんこちしん) なんとなく、社長室とかに貼ってあるイメージ? 「努力」とかと並んでいそうです。 うっかりすると 説教じみた意味・・・

思い立ったが吉日の意味と「吉日」とはなにか、類語と反対語についても

この言葉を言ってみただけで なにか新しいことを始めたくなるような気がします。 思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ) にた意味のことわざは他にもありますが、 これは言葉のひびきが明るくていいですね。 好きなことわざの・・・

一寸先は闇の意味は意外と解釈がむつかしいので注意

これは、おそろしいような、 そうでもないような、 でもやっぱり聞くとなんだか心配になりそうな言葉です。 一寸先は闇(いっすんさきはやみ) 聞いただけで意味を想像できそうですが、 すこし間違えた解釈をしやすいので、 そこは・・・

後悔先に立たずの意味と「後悔」しないためにできること

これはとても大切なことでありながら いざ失敗したとなると、 ひじょうに忘れやすいことでもあります。 後悔先に立たず(こうかいさきにたたず) これが完璧にできれば それだけで人生無敵なんじゃないかと思うくらいですが なかな・・・

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと「袈裟」について、気をつけることは?

とんだとばっちり、 という状況のことわざです。 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い(ぼうずにくけりゃけさまでにくい) 世の中には理不尽なことがあったり ときには自分自身が そういったことをやってしまいそうになりますが これもそうい・・・

善は急げの意味、反対のことわざもあるけどやっぱり大切

とくいな人には簡単だけど にがてな人には大変むつかしいことですね。 善は急げ(ぜんはいそげ) ちなみに私は苦手なほう。 でもこれは、時としてとても大切なことになるので 得意とか苦手とかいわずに 肝に銘じておくといいでしょ・・・

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