「ことわざ」の記事一覧(2 / 4ページ)

馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)の意味はこんなめんどうなこと!

前回の記事で紹介した 矛盾が、上司にたいして困ることならば 今回のものは、部下がこれだと困るものといえそうです。 馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ) ひゃあ。やる気のない部下や後輩に悩む人は この慣用句を聞いただけでウ・・・

類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)の意味と、意外な落とし穴

今回は、おりにふれて意識するとよいことわざです。 類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ) 「自分は仲間にめぐまれている!」 と感じられるならよいのですが そうでないなら要注意かもしれません。 このことわざの意味と 人間関係につ・・・

釈迦に説法(しゃかにせっぽう)は英語だとこんな言い方に

ことわざを翻訳するときは、直訳せずに、 その国の言語で使われている にたような意味のことわざを使うのが一般的です。 釈迦に説法も、英語での言い方が いろいろあって なかなかおもしろいです。

釈迦に説法(しゃかにせっぽう)の類語はこんなにあります!

その道にとてもくわしい人に ものを教えてしまうという、 おまぬけなことを、あらわすのが 釈迦に説法 このことわざの意味や使い方については 以前の記事でのべました。 くわしくはこちら 今回は、この釈迦に説法の類語が、 なん・・・

禍福は糾える縄の如しの意味について。ドラえもんにも使われたことわざ

ツイてないとき、うまく行かないときに じっとこらえる、というのは それが必要と分かっていても、むつかしいものです。 そんな時、ちょっとした勇気をくれるのが 禍福は糾える縄の如し (かふくはあざなえるなわのごとし) という・・・

人間万事塞翁が馬は英語だと、こんなにたくさんの意味になります

日本語のことわざを英訳する場合、 にたような意味の英語のことわざを そのまま使うものですが 人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)の場合、 もともとが中国の故事から来ているのと いろいろな解釈の仕方があるので ・・・

光陰矢の如しの意味はコレ、だんだん実感がわいてくることわざ

僕のようなのんびりした人間だと 聞いただけでおそろしくて震えそうになる言葉が 光陰矢の如し 文字通り、矢でつつかれているような そんな気分になります。天敵のようなことわざです。 できればこんな言葉の意味なんて 知らずに生・・・

石の上にも三年はよい意味、だけど仕事で使うには注意も必要

以前はよく言われており、 最近でも仕事などでは依然として よく使われることわざに 石の上にも三年 というものがあります。 このことわざ、 とても大事なことを言っていますが その一方で、少し意味が 誇張されすぎている印象も・・・

三つ子の魂百までを教育で使うのは本当の意味ではない?

だれかの性格や、行動に 感心したり、あきれたりするときに よく言われることわざに 三つ子の魂百まで というものがあります。 最近では子育てにも このことわざが使われることもありますね。 とても大事なことなのですが、 あま・・・

背水の陣(はいすいのじん)とは単に追い込まれる意味ではない?

苦しい状況になると だれかが言い出すのが、 背水の陣 ギリギリまでためた宿題に 追われる状況も、この言葉を使えば なぜかカッコよく聞こえる 魔法のような言葉です。 しかし、そのような使い方は はたして正しいのでしょうか。・・・

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