「慣用句」の記事一覧

ああ言えばこう言うの意味、こんな人にはどうすればいいの?

こういう人は とてもやっかいですね。 ああ言えばこう言う(ああいえばこういう) この言葉、たいていの場合、 言われる人がこまった人ですが、 たまに、言う人自身が こまった人のこともあるという奥深い(?)言葉です。 この慣・・・

「柳に風」は間違えるとダメ人間だがちゃんと使えばかっこいい

これはひとつの生き方として よさそうではありますね。 柳に風(やなぎにかぜ) すこしまちがえると ただの「困った人」になるかもしれないという 危険ととなり合わせな慣用句のようにも思いますが、 自分はどうもまじめすぎていか・・・

阿吽の呼吸の意味と使い方、不思議な雰囲気だけど語源は壮大

これが実現すると たいへん気分がいいものです。 阿吽の呼吸(あうんのこきゅう) 「あうん」ってなに? この部分がなんとも不思議な雰囲気を出しています。 ちなみにこれは ひとりでは絶対に実現しません。 仲間の大切さを思い知・・・

暖簾に腕押しの意味、「のれん」「腕押し」って何?

なんとなく、 疲れて脱力してしまう言葉です。 暖簾に腕押し(のれんにうでおし) 言葉の雰囲気が独特ですね。 ノレンニウデオシ 急に誰かに言われると 意味が分からずイライラしそうですが 知ったところで、やはりイライラしそう・・・

目も当てられないの意味と使い方で注意しておくべきこと

目も当てられない

「あちゃー……」 というセリフがにあいそうな慣用句です。 目も当てられない(めもあてられない) 日常のちょっとした出来事から たいへんな災害や事故など、 はばひろく使うことのある言葉ですね。 とくにむつかしい意味ではない・・・

一喜一憂の意味と使い方、なんで良くないことなの?

一喜一憂

必ずしも悪いわけではないでしょうけれども、 たいていは、まあ、あんまり良くない意味で使われますね。 一喜一憂(いっきいちゆう) なかにはこれが悩み、という人もいますし、 「一喜一憂するんじゃない!」 みたいな使い方をされ・・・

三日坊主とは?意味は有名でも語源や由来は知られていない

三日坊主

ものごとを続けるのが苦手な人には、なかなか克服が大変なものです。 三日坊主(みっかぼうず) よく聞く言葉ですし、意味も知っている人も多いかと思います。 ただ、じいいっと見ていると 「なんで坊主?」 という疑問が出てきます・・・

肝に銘じるの意味は知ると役立つ、ただし「肝に命じる」は間違い

なかなか響きに重みがありますね。 おなかにずしんと来る言葉です。 肝に銘じる(きもにめいじる) いざ! ガツンと気合を入れるときに使える慣用句です。 …あとガツンと叱られたときにも使えます。 この言葉の意味について、 あ・・・

的を得るが辞書に載っている!?あちこち調べた結果

本当に誤用なのか? 的を得る(まとをえる) 数ある慣用句の中でも、 これはわりと多くの人が使っていると思います。 それで、この「的を得る」という言い方、 長らく正しいのか間違いなのか よく分からない状態が続いています。 ・・・

渡りに船(わたりにふね)のありがたい意味と「渡りに舟」との違い

これは、なかなか嬉しい状況の言葉です。 渡りに船(わたりにふね) どうしても ことわざとか慣用句というのは 教訓とか、いましめなどのものが多く、 もちろんそれはそれで素晴らしいのですが そればっかりでは疲れるというもの。・・・

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