「慣用句」の記事一覧(2 / 5ページ)

矛盾の意味と由来を分かりやすく説明、ふたつある使い方についても

生きていけば生きていくほど、 この言葉を使いたくなる場面に そうぐうするものです。 矛盾(むじゅん) これはどちらかというと こまった状況のことが多く、 「世の中理不尽なことばっかり」 と、なげきたくなるようなことすら ・・・

一日千秋の思いの意味と読み方、なぜ秋なのか

「わたしは風を待っている」 こんなことを言うだけで、 なんとなくカッコウがつく、 魔法のような「待つ」ということば、 この「待つ」と関係が深いのが 一日千秋(いちじつせんしゅう) 別にかっこうつけた使い方だけでなく 日常・・・

断腸の思いの由来は悲しくもちょっと不可解な話

言葉の由来をたどっていくと いろいろなお話が見つかるものです。 前回の記事で紹介した 「断腸の思い」という慣用句ですが、 これは、とても昔の、 悲しいお話がもとになっている一方で、 冷静に考えると、よくわからないこともあ・・・

断腸の思いの意味、極端なたとえの慣用句は使い方がむつかしい!

たまにテレビなどで、 誰かが言っているのを聞くことがあるのが 断腸の思い(だんちょうのおもい) これを言っている人は みんな苦しそうな表情をしているのですが では断腸とはどういう意味で どんな慣用句なのか? これについて・・・

的を射るの意味と、「的を得る」が本当に間違いなのかについて

ことわざ、慣用句で 誤用されていたりするものは多いですが とりわけ複雑なことになっているのが 的を射る(まとをいる) これは、ご存知の人も多いですが 的を得る(まとをえる)と言う人も多く、 これが正しいのか議論になってい・・・

泣いて馬謖を斬るの意味と使い方、こんなつらい話がもとです

これは三国志を読んだ人なら かなり印象に残るものです。 泣いて馬謖を斬る 名シーンですが、悲劇的な話なので、 ちょっとしんどくもありますね。 まあ「泣いて」とあるから そのへんは察しがつくのですが、 ではどんな意味で、ど・・・

白眉(はくび)とは良い意味ですが、この点も知っておくといいです

三国志を知っている人なら この言葉も知っているかもしれないですが、 そうじゃなければ馴染みがないのが 白眉(はくび) どっちかというと本など、 文章で見ることが多いです。 知らないと完全に理解不能なので この機会に覚えて・・・

馬子にも衣装の意味、まちがった使い方をされるとイヤな気分になります

馬子にも衣装

僕はむかし、この言葉を漫画で知りましたが そういう機会がなければ あまり知ることがなさそうです。 馬子にも衣装(まごにもいしょう) この言葉、けっこう間違えられているようですね。 そのため、誤解やトラブルがおこることもあ・・・

圧巻(あっかん)の意味、この使い方はちょっと違う

圧巻

こういう短い言葉は、 日常で無意識に使っている人も 多いでしょう。 圧巻(あっかん) なんとなく「すごい!」 といった意味で使われていますが 「圧倒」と混同されているのか、 ちょっと違う使い方をよくされています。 今回は・・・

縁の下の力持ちの意味はよいものだけど注意も必要

これもよく使われる言葉です。 仕事でも、学校のクラブやサークルなどでも チームをくんだり協力するような場面で 耳にすることがあります。 縁の下の力持ち とてもよい言葉なのですが、 なにしろ地味なことをあらわすものなので、・・・

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